学校感染症による出席停止届

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インフルエンザによる出席停止届 PDFファイル
学校感染症(インフルエンザ以外)による出席停止届 PDFファイル

※上記の出席停止届には押印は必要ありません。次の留意事項に従って提出してください。

※出席停止届は、本校保健室から直接受け取られても結構です。

留意事項

 学校保健安全法施行規則により、学校感染症にかかった場合は、出席停止の扱いになります。出席停止の場合は、欠席扱いにはなりません。

●インフルエンザ

 インフルエンザと診断された場合は、インフルエンザによる出席停止届と、インフルエンザであることが確認できる書類(出席停止届に例を記載)を提出してください。

 出席停止の期間に関しては、学校保健安全法施行規則により、『発症した後5日を経過し、かつ、解熱後2日を経過するまで』となります。出席停止の期間計算は、以下の通りになります。

【1】『発症後5日を経過』の出席可能となる日

発症日 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目
× × × × × ×

【2】『解熱後2日を経過』の出席可能となる日

解熱日 1日目 2日目 3日目
× × ×

 上の表の、×の数が出席停止の日数となります。【1】と【2】のうち、長い期間が出席停止日数となります。ただし、登校前に主治医の許可を得た場合は、この限りではありません。

[例1]発症後、【1】の表の1日目に解熱した場合

解熱日から3日目に登校可能になるとすると、発症日の翌日を1日目とすると発症日から4日目に登校可能になることになる。よって【1】の期間の方が長くなるので、実際の登校可能日は発症日の翌日を1日目とすると発症日から6日目となる。よって、出席停止は6日間である。

[例2]発症後、【1】の表の5日目に解熱した場合

解熱日から3日目に登校可能になるとすると、発症日の翌日を1日目とすると発症日から8日目に登校可能になることになる。よって【2】の期間の方が長くなるので、実際の登校可能日は発症日の翌日を1日目とすると発症日から8日目となる。よって、出席停止は8日間である。

●インフルエンザ以外の学校感染症

 病院で感染症と診断された場合、出席停止となる学校感染症かどうか、お電話で結構ですので個別に本校保健室に御相談ください。出席停止となる場合は、保健室から出席停止の日数を御確認していただき、学校感染症(インフルエンザ以外)による出席停止届と、感染症であることが確認できる書類(出席停止届に例を記載)を提出してください。


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