校長あいさつ

校長上半身画像     山口県立宇部商業高等学校
    校長  伊 藤 定 好

 本校は、昭和2年(1927年)、宇部市のさらなる発展に向けた商業教育に対する期待の高まりと強い要請に応えて、宇部市立宇部商業実践学校として創設されました。今年度で創立92年目を迎え、卒業生も1万3千人を超える歴史と伝統のある学校です。

 校訓は「一心 誠 創 実」です。「一心」は、"まごころをもって全力を尽くし真理を探究してやまない"という生き方の根源的な姿勢を示しており、"将来を力強く生き抜いていく力"を育成すべく、"誠(誠実)"、"創(創造)"、"実(実践)"という3つの指針を掲げています。生徒は、「一心」のかけ声のもと、様々な活動に励んでいます。

 現在のクラス編成は、各学年とも商業科が3クラス、総合情報科が1クラスの全学年で12クラスの学校です。ビジネス教育に関する基礎基本を大切にし、専門性を高める授業はもとより、高度な資格取得にも力を入れています。学校行事や部活動も、「小さな学校で日本一」の気概をもって取り組んでいます。

 また、卒業後の進路として就職を希望する生徒の多くは、地元に活躍の場を求めています。本校は、地域に根ざした商業高校として、地域に貢献する学校、地域から愛され、信頼される学校をめざし、地域との連携を深める取組を進めています。

 本年度も、保護者や同窓生、地域の方々等の御支援、御協力をいただきながら、生徒と教職員が一丸となって充実した教育活動を展開していきたいと思います。すべての生徒が「宇部商で学んで本当によかった」と思い、「宇部商で学んだことを誇り」とするような学校づくりを進めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

平成31年4月

学校風景画像 登校坂入口校名碑から桜の花を見る 学校風景画像 第一体育館

学校風景画像 つぼみと校舎 学校風景画像 登校坂

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