本校の特色

 本校は、昭和2年(1927年)、宇部市立宇部商業実践学校として発足しました。創立以来の卒業生は12,000名を超え、その活躍は宇部、山陽小野田地域はもとより、全国各地、各分野にわたっています。

 本校では「小さな学校で日本一」のかけ声のもと、学習とスポーツを両立させ、毎日熱心に活動しています。文武両道を確立させ、心身ともに健康な宇部商生を目指しています。

 本校では、国語や社会、理科などの普通教科のほかに、コンピュータや経済の仕組み、会社の財産をどのように記録し管理したら会社がうまくいくのかを学ぶ簿記、そしてお客様や人への接し方、言葉遣いや礼儀、マナーなど、将来仕事をするために必要な基礎、基本を学ぶ学校です。

 在校生はさわやかで基本的生活習慣がきちんとしており、礼儀正しく明朗で素直です。 全体として、落ち着きがあり和やかな雰囲気の中で、「日本一」を目指して部活動に励み、資格取得などの自分の目標に向かって努力する学校です。

学校風景画像① 校訓碑から校舎正面を望む学校風景画像② つぼみと校舎

学校生活画像① 授業(コンピュータ)学校生活画像② 総合実践研究発表会

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