そもそも商業高校って?
どんな勉強をして、卒業後は社会でどう活躍しているの?ズバリ解説します。
どんな勉強をして、卒業後は社会でどう活躍しているの?ズバリ解説します。
簿記や情報処理などの資格に加え、実践で培うビジネススキル。
それらは、進学にも就職にも活きる“これからの時代に必要な力”です。商業での学びは、さまざまなフィールドでの活躍へとつながっています。
お金の流れや会社のしくみ、情報の扱い方など、
社会で働くための基礎を幅広く学びます。
・簿記
・マーケティング ・情報処理
・ビジネスマナー など
“全部つながっている”のが商業高校の特徴です。
授業で学んだことを、実際の活動で使いながら身につけます。
・検定取得でスキルを証明
・販売実習やプロジェクト
・実務に近い授業
学んで終わりではなく、“使える力”まで育てます。
身につけた資格や経験は、さまざまな進路へ。
就職では即戦力となるスキルが身に付くのはもちろん、
大学・短大・専門学校への進学者も多数輩出。
資格取得 → 推薦 → 進学という流れも実現できます。
一般企業/事務職
一般企業/販売職
金融機関
公務員/学校事務
普通の高校(普通科)は大学進学を視野に教科全般を広く学ぶのに対し、
商業高校(商業科)は簿記や情報処理などビジネスの専門スキルを学び、就職や推薦進学に強みを持ちます。
▶︎主な目的 大学進学、教養の習得
▶︎学習内容 国・数・英などの基礎教科が中心
▶︎授業の約1/3 進学に向けた発展的な内容
▶︎強み・特徴 一般入試に強い
▶︎主な進路 大学・短大・専門学校進学
▶︎主な目的 社会で役立つ専門技術の習得
▶︎学習内容 簿記、情報処理、マーケティングなど
▶︎授業の約1/3 商業に関する専門科目
▶︎強み・特徴 資格取得、就職・推薦入試支援が手厚い
▶︎主な進路 就職、専門系大学・短大への推薦進学